2011/06/26

壮行会その2

壮行会第二弾。昨日は学部の時にお世話になったゼミの人たちが集まってくれた。僕の一つ下の後輩の就職祝いも同時開催だったので、結構下の世代も集まっていたせいか、人だくさん。

皆大体もう働き出してたりしていて、自分や自分の周りにいる人たちとは違う世界に属しているわけだけども、ある程度の共通のバックグラウンドは持っている、あのゼミの人たちはそういう僕にとって貴重な人間関係の塊という感じ。


そうそう、同期からはプレゼントに何やら高級そうな部屋着をもらったのだが、囚人服のような若干アヴァンギャルドなデザインだったので気になって調べてみた。すると、狂気しか感じないような日本法人のページがヒットした。これはヤバいな・・・。



ところで、CASを送ってくれないせいでビザ申請がまだ進まないんだけど、果たして向こうの大学の事務はやる気が無いんだろうか。壮行会までやっておいて事務手続きのせいで渡航できませんとか、身を張ったギャグはしたくないんですけど。

2011/06/10

ミスコン

某大学でミスコン反対運動というものがあると聞いて、少々驚いた。自分の大学でもミスコンはあるが、どうでもいいや、という感じで反対運動はおろか無関心に近いからだ。反対グループの声明はここにある。個人的には、やるならやれば良いじゃん、と思ったりする。

僕は社会学的な見地に関しては無知なので、ミスコンの功罪など知りはしないのだけども、普通の世の中に生きている以上、人に評価されるのは避けては通れない道だし、容姿に限らず生まれつきの違いは存在していることは否定できないと思う訳で、その中で敢えてミスコン反対運動をするというのは、人の評価軸の形成に関して理論や観察の蓄積があり、ミスコンが結果的に何らかの意味で悪い「常識」の形成につながる、と考えているからだろうか。まぁさもありあん、な話だけども。

僕はミスコンが正しい美に対する評価軸だとか思っているわけではなくて、「そうだよね偏ってるよね、でも、今時影響力なんてたいしてないし、別にどうでもいいよね」と思っているわけで、

私たちは、人種的、身体的、階級的に画一的な女性の美のイメージの強化をもたらし、女性の性的対象化の道具として機能してきた歴史をもつミスコンに、そもそも反対します。

ということが仮にあった(というかあったのでしょうが)として、じゃあ今の時代それが本当に機能するの?ミスコンってそんなに権威的なの?と思う訳です。芸能関係に行きたい人が出たり、自己顕示欲が強い人が出たり、まぁ理由はよく分りませんがミスコンを主催・ミスコンに出場したいという学生がいる以上それを止める道理はあるのだろうかと。
「しっかりとした『個』をもつ真のリーダーシップを発揮し、世界の問題を解決」というICUのミッション
というのなら、ミスコンの評価など相対化させるほどの強い個人を育てるのが筋とさえ思いますが。


とはいっても、差別に関しては興味はありつつもよく分らないし、色々センシティブな問題があることも事実でしょう。それにただでさえ浮世離れしているといわれている昨今なので、ミスコンに関する人々のアンビバレントな心理状態など僕は推し測ることができません。もしミスコン開催となった暁には、反対団体の皆様にはミスコンの前後でどう意識が変化したかを調査し、具体的にどういう悪影響があったのかを明らかにしてほしいなぁと思います。

2011/06/04

送別会その1

某ゼミの留学組送別会があった。なんだかんだでこのゼミにはかなりお世話になっているが、こうやって飲み会を開くのは稀なので普段は見れないメンバーの一面が見れたり。しかしこういうイベントが迫ると、本当にこの夏から行くんですね、という気がしてくる。五年というのは短そうで長そう。

普段の生活の中で接する機会が多い人たちが愉快であればある程、日常が楽である。just for fun、という感じで仕事などに打ち込んでいる人のほうが、人間関係などを気にしてごちゃごちゃと考えている人よりも幸せそうだし、こちらとしても話していて得るものが大きい。

2011/06/02

prysm

prysmというフランスのピアノトリオが気になっているのだが、ジャニスに問い合わせたら置いて無いという。アルバムを買うには最近金欠なので、amazon mp3で買おうと思ったら今度は品ぞろえが悪い。co.jpよりは.com、.comよりは.co.ukの方が品ぞろえが良いが、住所やカードが無いので買えない。itunes storeはcd並みに値段をとる。八方塞がり。ううう。


7月にマダガスカルに再び、いや三度、いや四度か?、いずれにせよ行くことになりました。留学前の最後のお仕事になりそう。後一カ月なので準備は突貫工事です。