2012/02/25

食事の話

メシマズの国イギリスであっても、カレーを輸入した昔の日本人に倣って謙虚に学ぶ姿勢を見せようというわけで、日本よりイギリスが優れている食文化を思いつく限りあげてみたい。


1:サンドイッチ
何回か書いているが、pret a mangerのサンドイッチは少なくとも日本程度にはうまいし、種類は断然多い。ただのチェーン店だけど、日本に同等のチェーンがあるかと言われるとない。やはりサンドイッチの母国だけはあるか。

2:ショートブレッド
西洋版ちんすこう、とでも言えば良いだろうか。バターの風味が濃厚で、紅茶やコーヒーのお供に。以前友人にお土産に買って行ったら、馬鹿みたいにボリボリ食べていた。ただそのバター含有量から健康にはよろしくないと思う。

3:揚げ物+酢
フィッシュアンドチップスの魚やチップス(フライドポテト)などの揚げ物に、モルトビネガーをかけて食べる習慣があるようだ。また、クリスプ(ポテトチップ)にもビネガー味があることを確認した。これが普通にうまい。揚げ物の油っぽさがさっぱりとなり、意外と健康志向なんじゃないかと勘違いする。

4:エールビール
言わずと知れたエールビール。ただ正直最近こればかりなので、久々にスカッとするラガービールを飲みたくなってきた。そう言えばドイツ人同級生は、エールが嫌いらしくどのバーでもひたすらラガーを飲んでるな・・・。

5:きのこ類
デカイ椎茸のようなものからマッシュルームのようなものまで、濃厚なソテーとかクリーム系の絡みとかは和食には無い味で美味しい。今もインスタントのキノコスープを飲みながら書いている。


・・・うーん、これが限界。噂によるとロンドンの中華街、特に点心はレベルが高いらしいが、そういう洒落た所に行く機会が無いので恵みを享受できずにいるのです。

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