2012/09/25

人生の午後に

最近人生の終わりを少しづつ意識するようになってきた。人生は有限、というのはわかりきっているのだが、もっと若い頃は人生には無限の長さがあるかのように感じていて、色々なことに無駄に時間を費やすことができたのだけど。

しかしそれとは逆に意外に人生は長いなということを感じることもある。きっとこの二つの相反する感触は、自分の能力が以前のように右肩上がりには伸びなくなってきた気がすることに起因していて、もうピークに差し掛かっているのか、もっと先までいかないと、という感じと、そろそろ本格的に回収方法を見越して投資をしないと、という感じが同時に襲い掛かっているからであろう。




できることなら、活発に長生きしたいです。

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